2011年5月25日

新しい島嶼学

2011年6月2日 国際ワークショップ「新・島嶼学の創造を目指して」

平成23年度より新たにスタートした研究プロジェクト「新しい島嶼学の創造」の活動の一環として、米コロンビア大学より研究者を招聘して、国際ワークショップ「新・島嶼学の創造を目指して」を開催します。「さまざまな分野から、多角的に島嶼圏社会を捉えなおそう!」というのが本研究プロジェクトの趣旨です。今回は、歴史学・エスニックスタディーズ・生物多様性・環境法・小島嶼開発途上国SDSなどの分野から4人の研究者が島嶼圏について語ります。


 

【日時】
2011年6月2日(木) 10時から
【場所】
50周年記念会館 多目的ホール
【主催】
琉球大学国際沖縄研究所(IIOS)「新しい島嶼学の創造」プロジェクト
【概要】
沖縄から、東アジア・オセアニア島嶼圏における持続的発展の実現に向けた提言を発信しようという意欲的な研究プロジェクトです。「琉球・沖縄比較研究:「環境・文化・社会融合研究」「超領域研究」「研究情報基盤」という四つのイニシアティブを設定し、歴史・文化・政治・経済・環境など多角的な視点から島嶼圏社会を捉え、国内外の機関や研究者とともに連携しながら本プロジェクトを推進しています。
【参加無料】
【使用言語】
英語・日本語資料有(質疑応答のみ通訳付き)

 

【プログラム】

  • 10:00-11:00 Gary Okihiro(アメリカ史・エスニックスタディーズ)
  • 11:00-12:00 James Danoff-Burg(生物学・生物多様性)
  • 13:00-14:00 Michael Gerrard(環境法・気候変動法)
  • 14:00-15:00 Denyse Dookie(小島嶼開発途上国SDS・開発政策・観光)

 

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