2019年5月24日

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ルーマニアで島嶼地域科学研究所共催の写真展示を開催しました

2019年5月7日から31日までの間、ルーマニア、ブカレストにあるルーマニア・アメリカン大学において、沖縄の祭祀をテーマとした写真展示が行われました。展示のタイトルは「天国(ニライカナイ)を見る島々―日本・沖縄の宗教生活」で、研究所のポスドク研究員であるHara Alina Alexandraによる7年にわたるフィールドワークで撮影した170枚の写真が展示されました。展示は、ルーマニア・アメリカン大学にあるAngela Hondru ルーマニア・日本研究センターの協力を得て、ルーマニア・アメリカン大学で毎年開催されている日本文化祭の一環として企画されたものです。

 

5月7日の開会式には、ルーマニア・アメリカン大学のスタッフやボランティア、学生のほか、一般市民、メディア、在ルーマニア日本国大使館関係者も参加され、Folcut Ovidiu、ルーマニア・アメリカン大学の学長、Georgescu Serban、Angela Hondru ルーマニア・日本研究センター長、渡部隆彦参事官(大使館代表者)、Hondru Angela名誉教授、琉球大学の中村春菜専任講師(人文社会学部)による挨拶を行いました。また、開会式後に、中村先生とHara氏は、大学生を対象とした沖縄の歴史と文化に関するワークショップを行いました。

 

この度の開催にあたりご協力いただいたルーマニア・アメリカン大学、Angela Hondru ルーマニア・日本研究センター及び在ルーマニア日本国大使館の方々に深く感謝いたします。

 

展示のポスター

 

Angela Hondru ルーマニア・日本研究センター長のご挨拶

 

Angela Hondru名誉教授のご挨拶

 

Hara Alinaによる挨拶

 

ワークショップの様子

 

メディアによる取材

 


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