2011年9月22日

出版物

喜納育江著 『〈故郷〉のトポロジー 場所と居場所の環境文学論』 が出版されました

国際沖縄研究所、専任教員の喜納育江教授の新著が刊行されました。

詳しくは、水声社㈱HPへ!!!

 

喜納育江 『〈故郷〉のトポロジー—場所と居場所の環境文学論』

 

言葉のない場所に言葉を、生命のない場所に生命を感じとる—

 

アメリカ先住民やチカーノ、日系アメリカ人、そして沖縄の民らのそして他者へと開かれてゆく、清冽な文学論表現を媒介に、重層化する彼らの《アイデンティティ》を問い、そして他者へと開かれてゆく、清冽な文学論

 

【目次】
序 章 私(たち)はどこにいる 頁11-
第一章 故郷という居場所 頁37-
第二章 沈黙に寄り添う言葉 頁67-
第三章 ラ・ヨローナとリオ・グランデ 頁93-
第四章 新しい場所に根ざす 頁119-
第五章 境域としての場所と身体 頁149-
第六章 淵を居場所とする者たちへ 頁181-

 

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