2012年3月25日

中期計画

平成23(2011)年度成果報告書 『人文・社会科学を主体とした先端的琉球・沖縄学の次世代研究者および地域リーダーの育成・研究推進プロジェクト 若手研究者育成セミナー』

*本プロジェクトの概要は、「研究プロジェクト」『中期計画達成プロジェクト』をご覧下さい

*本報告書をご希望の方は、「お問い合わせ」をご参照の上、ご連絡ください

 

目次

 

【消滅危機言語としての琉球語研究の意義と目的】

刊行にあたって  
かりまた しげひさ 1
ブラジル沖縄コロニア語における琉球語とポルトガル語の接触による影響-アスペクト・テンス体系の比較-  
儀保 ルシーラ 悦子 5
沖永良部島におけるオノマトペの言語地理学的研究
徳永 晶子 24
宜野湾市大山方言の文法記述  
又吉 里美 41
主節はどこで現れるか:テキストデータにおける伊良部方言の節連鎖  
下地 理則 57
奄美大島における、いわゆる連体形の成立について  

柴谷 方良

重野 裕美

66
琉球諸語研究の視点-類型的・歴史的観点から-  
風間 伸次郎 70
北琉球奄美大島浦方言の敬語法  
重野 裕美 88
琉球語喜界島上嘉鉄方言のアクセント  
白田 理人 99
喜界島方言の母音について-国立国語研究所合同調査より-  
木部 暢子 118
波照間方言のアスペクト接辞‐jaの機能  
麻生 玲子 130
琉球における中舌母音とはどのような母音か:北琉球奄美方言と南琉球宮古方言の比較  
青井 隼人 140
多動性交替の地域特徴  
佐々木 冠 146
閉会のことば  
柴谷 方良 158

 


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