2016年3月18日

新しい島嶼学

『新しい島嶼学』への提言/平成27(2015)年度成果報告書 『新しい島嶼学の創造 ―日本と東アジア・オセアニアを結ぶ基点としての琉球弧―』

*本プロジェクトの概要は、「研究プロジェクト」『新しい島嶼学の創造』をご覧下さい

*本報告書をご希望の方は、「お問い合わせ」をご参照の上、ご連絡ください

 

目次

 

新しい島嶼学への提言 「新しい島嶼学の創造―日本と東アジア・オセアニア圏を結ぶ基点としての琉球弧」最終報告書の概要  
藤田 陽子 1
「新しい島嶼学の創造」プロジェクト平成23~27年度活動報告 5

 

【新しい島嶼学への提言】

沖縄県における言語復興の課題について―ハワイとの比較―  
石原 昌英 15
財政学から見た新しい島嶼学  
獺口 浩一 19
琉球列島の言語的多様性の研究の可能性  
狩俣 繁久 23
新しい島嶼学が目指すもの:学際的学問分野の確立と人材育成  
土屋 誠 25
コルシカ語教育を例にしまくとぅば教育について考えて  
デルバール・フランク 29
島における研究/島の研究  
渡久地健 33
島嶼学における異分野間の学際的知見共有の必要性―沖縄の長寿再生にむけて―  
等々力 英美 37
「海と島に生きる」―島嶼への視点と琉球史研究―  
豊見山 和行 41
亜熱帯・熱帯島しょ地域の論理  
前門 晃 43
地理学における島の研究の動向と今後の展望  
宮内 久光 37
島嶼地域と観光学  
宮国 薫子 51
島嶼地域の活性化に対する大学の役割  
本村 真 55

 

【書籍】

「島嶼型ランドスケープ・デザイン―島の風景を考える」

 
概要・目次 59

“Self-determinable Development of Small Islands”

 
概要・目次 63

「島嶼地域の新たな展望―自然・文化・社会の融合体としての島々」

 
概要・目次 67

 


TOP