2017年5月23日

共同利用・共同研究

2017年6月10日 共同研究合同報告会『島嶼地域研究への多様なアプローチ』 開催

国際沖縄研究所では、他大学・他研究機関の研究者との連携強化と、島嶼地域研究の充実を目指して「公募型共同研究」を始めました。現在、8つのグループが多種多様なアプローチによる島嶼地域研究を展開しています。この合同報告会では、所属や分野を越えて連携し、島々に関する新たな研究課題を発掘しようと活発な調査・研究に取り組んでいる研究者達の報告をもとに、これからの島嶼地域研究について考えます。

 


 

【日時】
2017年6月10日(土)13:30-18:00
【場所】
琉球大学 50周年記念館 多目的室
【主催】
琉球大学 国際沖縄研究所
*予約不要・参加費無料

【プログラム】

  • 司会:藤田陽子(琉球大学 国際沖縄研究所長)
  • 開会の挨拶 西田睦(琉球大学 研究・企画戦略担当理事・副学長)
  • 本公募型共同研究の概要 藤田陽子(琉球大学 国際沖縄研究所長)
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  • ≪研究報告≫
  • 琉球諸語国頭語における危機言語教材作成のための記述研究
  •  研究代表者:當山奈那(特別研究院PD)
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  • 島嶼間の言語接触の実態解明に向けての基礎的研究
  •  研究代表者:下地理則(九州大学大学院人文科学研究院)
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  • 離島における医療・介護サービス供給確保に関する実証分析
  •  研究代表者:安部由起子(北海道大学大学院経済学研究科)
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  • 島嶼国・地域特有の、経済の非効率性に関する研究
  •  研究代表者:梅村哲夫(名古屋大学大学院国際開発研究科)
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  • パラオ口頭伝承の継承と教育をめぐる実践的共同研究
  •  研究代表者:紺屋あかり(お茶の水女子大学プロジェクト教育研究院)
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  • 移住者が社会の多様性を促進する要因に関する研究:与論島と諏訪瀬長島の移住者の調査意識
  •  研究代表者:萩野誠(鹿児島大学法文学部)
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  • 亜熱帯島嶼域における持続可能な水資源利用に資する地域特性を考慮した貯留水品質管理手法の構築
  •  研究代表者:古里栄一(埼玉大学大学院理工学研究科)
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  • 島嶼・中山間地・農村地域の集落コミュニティ維持機能:アジア国際比較による地域研究対話
  •  研究代表者:堀江典生(富山大学研究推進機構極東地域研究センター)
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  • 島嶼地域におけるソバの持続的な生産と地域振興に関する研究
  •  研究代表者:坂井教郎(鹿児島大学農水産獣医学域農学系)
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  • 閉会の挨拶 藤田陽子(琉球大学 国際沖縄研究所長)

 

 

 


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