2020年2月13日

共同利用・共同研究

2020年3月14日 2019年度RIIS個人型共同利用・公募型共同研究合同報告会「島嶼地域研究への多様なアプローチ」開催

琉球大学島嶼地域科学研究所は、国内外の島嶼地域研究者との学術ネットワークの拠点として、沖縄やアジア太平洋島嶼地域を含む世界の島嶼地域の自律的・持続的発展に資する学際的共同研究を推進しています。その一環として、公募型共同研究・個人型共同利用事業に取り組み、多彩な分野からの島嶼地域研究を展開しています(研究課題一覧)。

本報告会では、2019年度に採択された研究課題とその成果を共有し、これからの島嶼地域科学について議論します。

 


 

【日時】
2020年3月14日(土) 14:00~17:45
【場所】
琉球大学50周年記念館 多目的室
【主催】
琉球大学島嶼地域科学研究所

【プログラム】

  • 1. 開会の挨拶
  •    木暮 一啓(琉球大学企画・研究担当理事、 研究推進機構長)
  • 2. 事業の概要説明
  •    藤田 陽子(琉球大学島嶼地域科学研究所 所長)
  • 3. 研究報告
  • ≪個人型共同利用≫
  • 「旧和宇慶墓の人文学的調査研究」
  •    牛窪 彩絢(東京文化財研究所)
  • 「沖縄県自治についての考察」
  •    長谷川 秀樹(横浜国立大学大学院)
  • 「日米による沖縄占領と南洋群島引揚者の生活実践―ライフヒストリーの視点から―」
  •    森 亜紀子(京都大学大学院)
  • ≪公募型共同研究≫
  • 「離島国空輸送の経済価値の計測とその価値構成に関する研究」
  •    研究代表者:小熊 仁(高崎経済大学)
  • 「南太平洋島嶼地域におけるタパ(樹皮布)の未発表コレクションの調査およびタパ素材植物の樹種と系譜の研究」
  •    研究代表者:矢野 健一(立命館大学大学院)
  • 「島嶼部における歴史的街並みにみる景観保全制度の影響」
  •    研究代表者:藤田 康仁(東京工業大学)
  • 4. 総括
  •    共同利用・共同研究運営委員

 

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