『島嶼地域科学』への投稿
『島嶼地域科学』投稿募集
島嶼地域科学研究所(RIIS)では、年に1回刊行しております学術誌『島嶼地域科学』へ掲載する原稿の投稿を募集しております。現在『島嶼地域科学』第7号(2026年12月刊行予定)への原稿を募集しています。
『島嶼地域科学』は、島嶼地域に関する人文科学分野および社会科学分野の研究成果であれば、所属・身分を問わずどなたでもご投稿いただけます。原稿の種類は、研究論文、研究ノート、短報、資料、書評があります(詳しい原稿の種別については投稿規定をご参照ください)。研究論文については所定の査読審査が行われ、査読を通った原稿のみが掲載されます。投稿はエントリーと本投稿の2段階の手続きが必要です。いずれも本ページ内にご案内がございます。
原稿投稿から刊行までの流れ
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エントリーでは原稿のタイトル(仮でも可)等の基本的な情報をお知らせいただきます。また、エントリーのみで本投稿に至らずとも問題ありませんが、エントリーしていない方の本投稿は受け付けておりません。投稿された原稿は研究論文の種別のみ査読が実施されますが、その他の原稿に関しても編集委員会で基本的な事項を確認させていただき、修正や再提出等を要請する場合がございます。下記にあるQ&Aもご参照ください。
投稿エントリー(第7号掲載分:~2026年5月31日)
投稿にはまずエントリーが必要です。
期日までにエントリーフォームよりエントリーを行ってください。
エントリー後、1週間程度で本投稿案内メールが届きますので忘れずにご確認ください。メールが届かない場合はエントリー時のメールアドレス不備の可能性がありますので「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
エントリー(投稿)可能な原稿種別に関しては「投稿規定」をご参照ください。
エントリーフォームはこちら (第7号分締切:2026年5月31日)
▶ 投稿規定
本投稿(第7号掲載分:~2026年6月30日)
エントリーを済ませた方にのみ本投稿提出先のご案内メールが届きます。メールが届きましたら、下記でダウンロードできる「本投稿カバーレター」に必要事項を記載の上、論文原稿・各種掲載データ(画像等)と併せて期日までにメールで投稿してください(投稿先は案内メールのアドレスです)。第7号掲載分の原稿の本投稿は2026年6月30日が締め切りです。
投稿に際しては、「投稿規定」および「執筆要領」を熟読の上、規定の書式を厳守してください。既定の書式から著しく逸脱する原稿は受け付けません。なお、「執筆用テンプレート」も公開しております。このテンプレートに直接記載することも可能ですのでご活用ください。
▶ 投稿規定
▶ 執筆要領
査読審査について
原稿種別の「研究論文」のみ査読審査が行われます。本誌では原稿の投稿者と査読者は互いに匿名で実施されるダブルブラインド方式で実施し、投稿者と査読者は互いに直接やり取りすることは有りません。査読者は投稿者が本投稿で作成するカバーレターにて挙げた候補に加え、編集委員会で上げられた候補を基に選定され、審査が行われます。
審査基準に関しては、本誌が定める査読規定に沿って行われます。詳細については本規定をご参照ください。
▶ 査読規定
投稿に関するQ&A
Q 投稿に資格は必要か?掲載費用は?
A どなたでも投稿可能です。掲載費用は無料です。
Q エントリーフォームはあるが本投稿フォームが見つからない
A エントリーされた方にのみ本投稿用のメールアドレスからメールが届きます。エントリーされていない場合はまずエントリーをしてください。エントリーしても1週間以上メールが届かない場合は「お問い合わせフォーム」からご連絡ください(件名の最初に【島嶼地域科学】を付けてご連絡ください)。
Q エントリーしたが本投稿に原稿作成が間に合わなかった。何かペナルティはあるか?
A 本投稿に至らずとも特に問題はありませんが、本投稿断念の際は本投稿用メールアドレスにご一報いただけると助かります。
Q 査読のない原稿種別(研究ノート・短報・資料・書評)は無条件で掲載されるのか?
A 掲載決定の前に編集委員会で掲載水準に関する基本的な事項を確認いたしますので、場合によってはこの段階での掲載却下や修正要請が発生することがあります。特に「執筆要領」で定める書式から著しく逸脱した原稿は掲載却下の大きな要因となります。そこで「執筆用テンプレート」を利用して原稿を作成されることをお勧めします。
Q 執筆に関する書式やルール、投稿時のデータ軽視に関する必要事項を知りたい
A 「投稿規定」や「執筆要領」に細かく記載しておりますのでご参照ください。
Q オープンアクセス誌とのことだがリポジトリへの転載は可能か?
A 本誌はクリエイティブコモンズの「表示-非営利-改変禁止 4.0 国際」を設定しています。これに従った形であれば、対象巻号の公開直後からどのような媒体への転載、二次利用も可能です。
Q その他質問したいことがある
A 島嶼地域科学研究所公式ウェブサイトの「お問い合わせフォーム」をご活用ください(件名の最初に【島嶼地域科学】を付けてご連絡ください)。




